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2011年11月24日

師匠が…

談志師匠が逝っちまった。

さみしいなぁ。

大好きだったんだよね。

新宿末広亭で体感した『野晒し』
凄かったな〜ぁ。

高座に現れただけで会場の空気が変わっちゃうんだから。

事前に「本日のトリを予定しておりました立川談志師匠が、体調不良のため、予定を変更させていただきます…」
てなアナウンスがあって、ありゃりゃ…。

とがっかりしていたら、どういうわけか最後に頭を掻きながら出てきた。
客席は大喜び。

座布団に座って第一声が「ぅ〜ぅ、バスが遅れてネ…」

その後、話が始まるともう文字通り談志ワールド。

爆笑に次ぐ爆笑。

可笑しさに凄みがあるのね。


ヤンチャで照れ屋で 大胆で繊細で…

憧れの人でした。

合掌
  
Posted by ~滑走路~ at 17:37Comments(2)TrackBack(0)

2011年03月06日

キック・アス

久しぶりの更新。

久しぶりなので開き直って、久しぶりに見た映画のことなど書いてしまうのである。

『KICK-ASS(キック・アス)』
前から気になってたのに忘れてた(なんのこっちゃ(汗))変則ヒーローアクション映画。

誰もがみんな“ヒーロー(正体不明の正義の味方ネ)”に憧れるのに、なぜ現実にはヒーローが居ないんだ。よし僕が本物のヒーローになってやる!

と、なんの取り柄もない普通の兄ちゃんが一大決心することから始まる物語。

詳しいことは言わん。
とにかく、その主人公のヘナチョコヒーローのピンチを救う本物のヒーロー、いやヒロイン。 小柄な仮面の少女“ヒット・ガール”。彼女が魅せるド派手なハードアクションがいい!!


せつなくハードなヒーローアクション快作
『KICK-ASS(キック・アス)』
お薦めである。

桜坂劇場で3月18日まで。

  
Posted by ~滑走路~ at 02:34Comments(2)TrackBack(0)

2011年01月18日

『新 黄金の瓜ざね』



報告遅れました。

1月16日(日)
久高島の人たちによる『新 黄金の瓜ざね』南城市シュガーホール公演。

前日の15日、出演者たちは本島に渡りました。

しかし当日16日、久高島〜本島間のフェリーは全便欠航。一番この公演を楽しみにして下さっていた島の人たちが会場に来ることができませんでした。

それでも外では寒風が吹く中、会場内は超満員。

午後2時、いよいよ本番。

ギリギリ開演二時間前くらいまで練習した甲斐あって、去年の暮に島で公演したときより遥かに上達した久高人(くだかんちゅー)たち。

舞台袖(ぶたいそで)から見ていてハラハラする場面もありましたが、みんなで力を合わせ、なんとか 演じきってくれました。

出演者のみなさん
お疲れさん。
そして、ありがとう。

舞台スタッフのみなさん、お疲れさんでした。

観客のみなさん、ありがとうございました。


南城市のみなさん、ありがとうございました。


取材して下さった新聞社、雑誌社のみなさんありがとうございました。


  
Posted by ~滑走路~ at 00:37Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月15日

小屋入り

本日1月15日、久高島の人たちと一緒に朝一便で本島に渡り、小屋入り(スタッフやキャスト等の関係者が準備のため劇場等に入ること)した塾長みうらである。


実は、昨日久高島では、朝から幼稚園生から小・中学生まで、ミニマラソン大会、その後で餅つき大会、その後普通の授業。それが終わってから、島で最後の芝居の稽古。
そして今日…。
と言うわけで芝居に出演する小・中学生はかなり 疲れぎみ。
なので、朝9時に小屋入りしてからお昼過ぎまではノンビリ過ごしてもらった。

そして午後から本舞台を使っての稽古。

みんな少しずつ広い舞台に慣れて、元気に稽古していました。



さあ、明日16日は本番だ 久高人(くだかんちゅー)たち、頑張ろうゼィ!!


とゆーわけで、皆さん応援よろしくお願いいたします。


※『新・黄金の瓜ざね』問い合わせ
南城市まちづくり推進課
0989487110
  
Posted by ~滑走路~ at 23:44Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月10日

あけました

明けました
めでたい年にしましょう


その年明け5日、再び久高島に渡り、島民劇『黄金の瓜ざね』の稽古開始。

1月16日、南城市シュガーホールでの公演を目指します。

昨日、今日と音楽担当の新垣雄(あらかきかつし)さんが来島。合唱隊が体育館の舞台を使って練習です。

だんだん声が大きくなっています。

頑張れ頑張れ♪


  
Posted by ~滑走路~ at 11:35Comments(0)TrackBack(0)

2010年12月15日

久高島より7

12日、本番。

朝から晴天。

朝から行われていた学校での小中合同学習発表会が終わり、芝居に出演する子供たちがやって来て、大急ぎで衣裳に着替えていく。

この間に観客たちが徐々に会場に集まってきた。

開演予定の午後2時を少し過ぎた頃、内間区長の挨拶。

そして開演。

みんな頑張れよ〜ぉ。
と祈るような気持ちで見守った一時間余り。
途中、緊張でフリーズ状態になること数回。等々…。

無事…とは行かず、いろいろありましたが、なんとか終了。

大きく、そして暖かい心でご覧下さった観客のみなさん。
本当にありがとうございました。

スタッフの皆さん、ありがとうございました。

出演者のみなさん、ひとまず、お疲れさんでした。


次は本島、シュガーホールです。

突貫工事はまだまだ続くゾ。

みんなで頑張ろう♪!
  
Posted by ~滑走路~ at 23:51Comments(0)TrackBack(0)

2010年12月12日

久高島より6

今日(11日)は、本番前の最後の通し稽古でした。

が、その前に、今日は、この芝居のストーリーの中で、軸となる登場人物【思樽(うみたる)】が【金松兼(かにまちがに)】を産んだ場所とされる拝所に、出演者一同で挨拶に。
これでいよいよ芝居に集中できるはず。

さあ、大道具・照明・音響すべてそろっての、最初で最後の舞台稽古。
緊張したのか、かなりハラホロヒレハレでしたが、それだけに、各自反省点がハッキリしたはず。
その反省点を克服して、明日はみんなで一丸となって、エイヤッと間張ろうっ!!

  
Posted by ~滑走路~ at 01:40Comments(0)TrackBack(0)

2010年12月11日

久高島より5

昨日(9日)も、まずは通し稽古。その後、何ヵ所か特に気になったところの抜き稽古(あシーンの一部を抜き出して稽古すること)。


そして今日(10日)、集合時間よりだいぶ前に、二人の【海人(うみんちゅー)役】(大人)が「自主稽古しているので付き合ってくれ」との連絡。
そうそう。こういうのを待ってたぜぃ♪

そして夕方、全員集合しての稽古開始。

今日は、シーンとシーンをつなぐ語り部たちと合唱隊の、登場や歌い出しのタイミングの確認。

逆に語りや歌が終った後の役者たちの登場タイミングの確認。等々。

残された時間がどんどん過ぎてゆく。

みんな頑張れ(^o^)/
頑張れオレ(`ε´)


昨日今日とスタッフの第一陣として、衣裳スタッフさんが島に入り、追い込み作業にかかっている。
お疲れさんです。

明日は舞台監督を始めとするスタッフさんたちが、大道具やそれぞれの機材とともにやって来る。


つい数日前、ハラホロヒレハレの通し稽古を観たスタッフさんたちを「お〜ぉ!」
とおどろかすことができるかな…?

  
Posted by ~滑走路~ at 01:37Comments(0)TrackBack(0)

2010年12月08日

久高島より4

今日も北からの風で島は薄ら寒かったぁ(‐o-;)

そんな中、夕方から稽古。

今日も昨日と同じシーンを含め、合唱隊や語り部たちを絡めてやる予定だったが、あの【はなオジィ】役が来ない。ん〜ん。

そこで、たまたま来ていた区長の内間さんにその代役を押しつけた。
懸命にやってくれた区長さんありがとう。

本島から駆け付けた、主人公【金松兼(かねまつがね)】の母親【思樽(うみたる)】役を交えて稽古開始!

まず、ざっと一通り演った後、細かいダメを出しながら少しずつ進めていく。

繰り返しやっていくうち、少しずつではあるが確実にみんな良くなっていく。
そして稽古に熱気が出てくる。

そう!こういう稽古を早くやりたかったんだよ〜ぉっ。
と言ってもはじまらん。

みっちり稽古できるのは後二日。

私が付いてる。
頑張れ久高人!!

  
Posted by ~滑走路~ at 22:45Comments(0)TrackBack(0)

2010年12月07日

久高島より3

今日は朝からの強風で、久高島〜安座間の定期船の航行にも影響が…。
朝8:00の《高速船フェリーニューくだか#JIS2D37#》が欠航。

実は今日、本島で県南部地区の小学生合唱大会があった。
久高島小学生は全員が参加することになっていて、彼らが乗る船は出るのか?
と心配されたが、彼らを乗せた《フェリーくだか》は強風にもめげず力強く出航した。そして午後、みんなが心配する中、彼らは無事帰ってきた♪


さて、夕方からの『新・黄金の瓜ざね』の稽古。
今日は、声はでかいがセリフがあやふや、という【はなオジィ】役が登場するシーンを集中的に繰り返した。

セリフを間違えたり止まったりする度に「はい、もう一度」「ダメ〜、はい、もう一度」「惜しい、もう一度」と私。【はなオジィ】はめげずに何度も元気に繰り返す。

同じシーンに登場している人たちも、粘り強くこれに付き合う。


さあ、芝居を志す人たちよ、ここで大事なことを知って欲しい。
その1)この【はなオジィ】のように、何度ダメを出されても、元気にそのダメを克服するために頑張ること!これが大事。ダメを出されてふて腐れたり、嫌な顔をされると、演出家はダメを出すのがイヤになってくる。そしてそのうちダメを出さなくなる。それはその役者の芝居が認められたのではなく、その役者が見捨てられたと思った方がよろしい。

その2)その何度もダメを出される役者に付き合う回りの人たち。同じシーンを何度も演る。つまり自分もそのシーンを何度も稽古「できる」わけだから「今度はこうしてみよう」「次はこうしてみよう」といろいろ試すチャンスと捉えて下され。やり過ぎて自分にダメが出ることもあるけどけれど、それはそれでエじゃないか(^_^;)


とゆーわけで、明日も稽古だ。みんな頑張れ〜っ!

  
Posted by ~滑走路~ at 23:17Comments(1)TrackBack(0)

2010年12月07日

久高島より2

4(土)5(日)と舞台監督を始めとするスタッフさんたちが、芝居全体の流れを把握するため、二班に分れて島に視察に訪れた。

全体の流れを把握するためには、芝居の最初から最後まで一気に演じて(通し稽古を)見せなければならない。

この時期になってもまだ、あちこち未完成だがエイヤッと演るしかない。

4(土)エイヤッというよりハラホロヒレハレという感じ(‐o-;)

それでもスタッフさんたちはいずれも沖縄を代表するプロ中のプロ。しっかり流れや狙いは掴んでくれたようでした。
出演者たち自身も「これではイカン」
と良い意味で危機感を持ったようだった。

5(日)エイヤッというよりハニャ〜ッという感じ…ではあったが、出演者たちの危機感が功を奏したか、前日の出来よりはかなりマシな通しになっていた。

私としても(この芝居の)あちこちの弱点、補強ヵ所がハッキリ見えた。…ま、あっちもこっちも補強せにゃいかんのだけど(-д-;)

さあ、本番まで後わずか。

ハラホロヒレハレでハニャ〜ッだった芝居が「おおぉ!」という歓声が上がる舞台にするのが私の使命。

みんなで頑張ろう。大丈夫、私がついてる。

私はスーパーコーチ、みうらもとおである!
  
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2010年12月05日

久高島より

『南の窓から…』の本土学校公演から沖縄に戻った翌日11月14日から、久高島に渡り、泊り込みで芝居の突貫工事?真っ最中の塾長みうらである。

塾生諸君、長〜いこと放ったらかしですまん。

上記のようなわけで、私は島でヒーヒーしながら芝居創りに追われているわけであります。

作品は『新・黄金の瓜ざね』
元々、この地で「ひーひりうんじゃに」とか「黄金のうり」等々という題名で語り継がれてきた民話があった。
その民話を元に、大正時代、故山内盛彬(やまうちせいひん)氏の手により子供たちが演じる歌唱劇として『黄金の瓜ざね』という作品が創られた。

島では近年まで、数年ごとにその『黄金の瓜ざね』が小学生たちによって演じられてきたそうな。

今回の『新・黄金の瓜ざね』は上記の芝居をスケールアップし、子供と大人が一緒に力を合わせて創りあげようというもの。

子供たちは勉強やスポーツや学校行事と平行しての芝居の稽古。
大人たちも日々の仕事をこなしながらの稽古。
みんな大変な思いをして頑張っている。

私のできることは、そんな彼、彼女たちを全力で輝かせること。


島での本番まであとわずか。

みんな頑張れ!


なお、島での本番の日は、この芝居の前に、小中学校の学習発表会などもあり、島の関係者だけで島はいっぱいになってしまいます。

そんなわけで、本島在住でこの『新・黄金の瓜ざね』に興味のある方は、来年1月16日14:00開演の《シュガーホール》での公演におこし下さるようお願いします。

  
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2010年11月13日

高浜中学校

12日は『南の窓から…』本土学校公演の最終日でした。

会場は千葉市立高浜中学校。

『南の窓から…』は芝居自体も、大道具、照明、音響等もかなりシンプルな作品。

体育館で300人前後の中学生たちに集中させて観せきることができるだろうか!?

と少し不安だったのですが、芝居が始まると、なんとか集中して楽しんでもらえたようでした。

高浜中学校のみなさんありがとうございました。



さて、茨城、山梨、千葉と三県にまたがった学校公演でしたが、どの学校でも気分良くやることができました。

改めて、鉾田市立諏訪小学校、常陸太田私立水府小学校、鉾田市立大洋中学校、北杜市立甲陵中学校、千葉市立高浜中学校、それぞれの児童、生徒諸君。
ありがとうございました。

そして、これから本格的な冬になって行きます。
みなさん身体に気をつけて、元気に冬を乗り越えて下さい。


写真は高浜中学校の「大自然の妖精たち」を演じてくれた生徒さんたちと♪


  
Posted by ~滑走路~ at 01:32Comments(1)TrackBack(0)

2010年11月11日

神様が…♪

昨日の鉾田市立大洋中学校、今日の甲陵中学校と中学が続いた。

どちらもかなり喜んでもらえたようで、こちらも嬉しい。

本州はこれからますます寒くなるはず。
大洋中、甲陵中の生徒諸君、元気に冬を乗り越えて下さい。


  
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2010年11月11日

甲陵中学校

『南の窓から…』今日は山梨県北杜市立甲陵中学校での公演。

会場は学校内にある「ホール オブ ザ ミューズィズ(?)」


山の中ではあるが、学ぶための場所。学校。という感じ。

知性と感性を併せ持った生徒が多そう…と感じさせる校舎の佇まい。

さあ、実ぇ、陽紗ぁ、円ぁ、ド〜ンと行ってみよ〜ぉ♪


  
Posted by ~滑走路~ at 12:26Comments(0)TrackBack(0)

2010年11月09日

『南の窓から…』

今、『南の窓から…』小中学校公演のため茨城県にいます。

昨日は鉾田市立諏訪小学校の皆さんに観て頂きました。
かなり楽しんでもらえたようなので「ほっ」

今日はこれから常陸太田市のLaラホールという劇場で、市立水府小学校の皆さんに観て頂きます。

楽しんでもらえるといいなぁ。

  
Posted by ~滑走路~ at 12:05Comments(0)TrackBack(0)

2010年08月31日

チャ〜ンス♪

ひぇっ、吹き込んだ雨で布団が〜ぁ、ぁ、ぁ…布団はセーフ。
えがったぁ(‐o-;)

塾長みうらである。

台風が来てますなぁ。
こーゆーときはチャ〜ンス♪

周りの情況をよく確認した上で、このめったにない強風の中をちょっと歩いたりしてみて欲しい。
自分の身体がどう動くのかちゃんと意識してね。

まず、風の中に立ってみる。
風に向かって歩いてみる。
追い風に煽られてみる。
横風の中では?


いろんなことが発見できるはずです。


ただし、くれぐれも周りの情況に注意して、自分がケガなどしないように。また他人に迷惑をかけないようにして下さい。

  
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2010年08月23日

8月23日の記事

ここんとこ二つの作品を換骨奪胎(なんかスゲー言葉だなぁ…)しての手直しにヒィヒィしている塾長みうらである。


で、ヒィヒィしているこの時期、ある芝居を見に行ったら、会場で配られていた某芝居のチラシ(近ごろはフライヤーなんぞと言うらしい。フライヤー、つったらフライ揚げる機械のことやんけ!)の裏面にキャストとして"村山瑠紗"の名が…。

ん!?ムラヤマリサ…村山リサ…ってうちの塾生やんけ!

って、そうかぁ。私の中では「中学生の女の子」のイメージが続いているんだが、実はもう高校生なんだよな。

しばらく放ったらかしの間に自ら役を掴んでくれたようだ。
いやはやスマン(>_<)

ともあれ、本番こそが一番の稽古。

頑張れリサ♪


…にしてもそろそろ塾も再開せんとヤバいわなぁ
(-д-;)

…とジタバタしている今日この頃であった。
  
Posted by ~滑走路~ at 02:42Comments(1)TrackBack(0)

2010年08月04日

『まぶい恋唄』屋嘉部公演

南城市の公民館巡り、いろいろあって面白いな〜ぁ…とつくづく思う塾長みうらである。

3日は屋嘉部(やかぶ)公民館での『まぶい恋唄』出前ステージでした。

小さな公民館だけど、いいんだよね〜ぇ♪
歴史を感じさせる看板が渋い。

とはいえ、演技のためスペースを確保しようとすると、客席となるスペースが極端に狭くなってしまう。

どーすんべぇ?
と悩んだが、エイヤッと決断して、公民館屋内のほとんどを舞台として使い、客席は外の広場を使う。
ということになった。

が、一つ問題が…。

舞台と客席を分けるラインの真ん中にド〜ンと柱が存在していた。

ん〜ん、ちょっと見づらいし芝居もやりづらい…というより無茶苦茶うっとうしいゾこの柱!

と思ったがこの状態でやるしかないし演るしかない。

…で、ようやく夕闇が訪れ始めた7:30PM本番スタート。

開演直後は観客もまばらだったのが、いつの間にかかなりの人数に膨れ上がっていた。

例の柱はますますうっとうしい存在となっていて、ついに主演の一人信ちゃんが客席内に飛び込み、そこも演技エリアとして芝居を進めた。もう一人の主演陽紗も当然それに続いた。

プロレスで言ったら場外乱闘だ。

お客さんは大喜び。
その後、本来の舞台と客席とを行き来して芝居は進み、クライマックスは客席内。

怨霊の本性を現した陽紗演じるウミチルが信ちゃん演じる男を地獄に叩き落とさんとする場面では、周りを囲んだ観客がしんと鎮まりかえる…。

…やがて終演。

汗だくの二人にを拍手が包んでくれた。


屋嘉部の皆さん、暑い中ありがとうございました。

信ちゃん陽紗さん、本当にお疲れさんでした。

出前ステージは4日、具志堅公民館。
5日、稲福公民館と続きます。

  
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2010年08月03日

出前ステージ

汗まみれのTシャツにセクシーな男の体臭が香しい(おぇっ)塾長みうらである。

キジムナー・フェスタが終わり、とまりんフェスタも終った。

…と思う間もなく、8月2、3、4、5日と、夏恒例となった南城市シュガーホール主催の『二人芝居〜まぶい恋唄』公民館"出前ステージ"始まった。

初日の小谷(おこく)公民館での公演は、信ちゃん&陽紗の出来も良く、観客の皆さんも大喜び♪
という絶好のスタートができました。

3日屋嘉部(やかぶ)公民館
4日具志堅(ぐしけん)公民館
5日稲福(いなふく)公民館
いずれも午後7:15分 "くらい"に開演予定となっています。

地元の方はもちろん、他地区の方でも入場無料でご覧になれます。

是非おいでくだされ!
  
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